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PixAIでエロいイラストを生成する方法【R18プロンプト・モデル選び完全ガイド】

PixAIでエロいイラストを生成する方法【R18プロンプト・モデル選び完全ガイド】

PixAIでエロいイラスト(R18イラスト)を生成する方法を、今のモデルに合わせて解説します。

以前はXLモデルに英語のタグをカンマ区切りで並べるのが主流でしたが、今はもっと簡単です。最新モデルを使えば、日本語の文章をそのまま書くだけで、高品質なエロいイラストが作れるようになりました。

この記事では、最新モデル『Tsubaki.2』を使った、今の時代に合ったエロいイラストの作り方を紹介します。

目次

使うモデルは最新の『Tsubaki.2』を選ぶ

まず大前提として、モデルは『Tsubaki.2』を選びましょう

PixAIのモデル選択画面でTsubaki.2を選択している様子

PixAIのモデルは世代が進んでおり、今は『DiT.2』というモデルタイプが最新です。その代表が、PixAIがプリセットとして用意している『Tsubaki.2』です。プリセットに登録されているので、モデル選択画面からすぐに選べます。

なぜ最新モデルを使うべきか

AIイラストは、新しいモデルが登場するたびにクオリティが上がっています。最新モデルほどプロンプトの内容を正確に反映しやすく、より高解像度で細部まで描き込まれた作品を生成できます。つまり、モデルが新しくなるほど、AIイラストで表現できることが増えているのです。

そのため、特別な理由がない限り、旧世代のモデルを使い続けるのは生成時間やクレジットの無駄になりやすいです。これからAIイラストを作るなら、まずは最新モデルを選びましょう。

この記事を書いている時点では『Tsubaki.2』が最新ですが、今後さらに新しいモデルが登場する可能性があります。その場合は、新モデルの特徴や生成結果を確認したうえで、基本的には新しいモデルへ乗り換えていくのがおすすめです。

高速生成のチェックを外してコストを抑える

生成のコスト(クレジット消費)が気になる場合は、生成ボタン横の『高速生成』のチェックを外しておきましょう。生成に少し時間はかかりますが、消費クレジットを抑えられます。

急いで生成したいときだけ高速生成を有効にし、時間に余裕があるときはチェックを外して生成するのがおすすめです。

プロンプトは「自然言語」で書く

最新モデルで最も大きく変わったのは、プロンプトを自然な文章で書けるようになったことです。

旧世代のモデルでは 1girl, blonde hair, school uniform, のように単語(タグ)をカンマでつなげて書くのが基本でした。ですがTsubaki.2では、普通の文章(自然言語)で書くことが推奨されています。

基本の型はとてもシンプルで、「主体 + 場面 + 動作」の順に、日本語として自然な文章を書くことです。

女の子が静かな図書館の窓際で本を読んでいる
「女の子が静かな図書館の窓際で本を読んでいる」という自然言語プロンプトで生成したイラスト

このように「誰が」「どこで」「何をしているか」を自然な語順で書けば、AIが意図を汲み取って構図を作ってくれます。英語のプロンプトを単語ごとに日本語へ置き換えるのではなく、普段使う日本語の文章として書くのがポイントです。

日本語のまま書ける

「英語で文章を書くのは大変…」と思うかもしれませんが、心配いりません。

PixAIの『プロンプト自動変換』をONにしておけば、入力した日本語を自動的に英語プロンプトへ変換してくれます。つまり、日本語で書いてそのまま生成してOKです。

PixAIの生成画面でプロンプト自動変換をONにしている様子

思いどおりにならないときは英語に変換

日本語のままでもほとんどの場合は問題ありませんが、思ったとおりの構図が出てこないこともあります。

そのときは、ChatGPTやClaudeなどのAIに「この日本語を画像生成用の英語プロンプトに変換して」と頼み、英語にしてから貼り付けると精度が上がることがあります。うまくいかないときの奥の手として覚えておきましょう。

エロい・R18イラストを生成するコツ

ここが本題です。最新モデルでは、エロいイラストの作り方も以前とは変わりました。

『nsfw』は基本いらない

旧世代のモデルでは、プロンプトの先頭に nsfw と付けるのが定番でした。ですがTsubaki.2では、『nsfw』を付けなくても問題なく生成できます

コツは、欲しい状態を素直に日本語で書くことです。

  • 裸のイラストが欲しい → 「全裸」とそのまま書く
  • ただし「全裸」だけだとおっぱいが隠れてしまうことがある → 「おっぱいを見せながらこちらを見ている」と明示する

このように、遠回しな設定用語ではなく、欲しい結果をストレートに書くのがポイントです。

全裸の女の子が柔らかい光に照らされたベッドの上で、おっぱいを見せながらこちらを見ている
自然言語プロンプトを使ってTsubaki.2で生成したイラスト

思いどおりの構図でエロいイラストを作る

もっと具体的に、狙った構図のエロいイラストを作ってみましょう。

例えば『金髪のボブカットで黒い瞳の女の子が、学校の教室で制服を着たまま、恥ずかしそうに床へ四つん這いになっている』イラストが欲しいとします。

この場合、そのまま文章で書けばOKです。

金髪のボブカットで黒い瞳の女の子が、学校の教室で制服を着たまま、恥ずかしそうに床へ四つん這いになっている
教室で制服姿の女の子が四つん這いになっている自然言語プロンプトの生成結果

さらに細部を足したいときは、「主体の外見 → 表情 → 姿勢・動作 → 場面・背景 → 光 → アングル」の順に文章を足していくと、狙いに近づきやすくなります。

エロい要素を表すプロンプトの用語や語彙を詳しく知りたい場合は、次の記事を参考にしてみてください。

あわせて読みたい
エロいAIイラストのプロンプト一覧|Tsubaki.2の自然言語で作る基本の組み合わせ方 エロいAIイラストを作るための基本プロンプトを、PixAIのTsubaki.2向け自然言語プロンプトとしてまとめ直しました。組み立て方の考え方と作例イラスト、行為・部位別の詳しい記事への入り口も紹介します。

また、エロいイラストを作る際に役立つ記事やサイトは、次を合わせてご参考ください。

あわせて読みたい
エロいAIイラスト制作に役立つサイトまとめ8選 エロいAIイラスト制作に役立つサイトを厳選して紹介。プロンプト検索・タグ辞典・生成プラットフォームなど、目的別にまとめました。

二次創作(版権キャラ)のエロいイラストが欲しい場合

特定のキャラクターのエロいイラストを作りたい場合は、そのキャラクターのLoRAを使って生成します。

ここでは、『推しの子』の有馬かなを例に、LoRAを探してイラストを生成するまでの手順を紹介します。

モデルマーケットを開く

まずはPixAIのトップページを開き、画面左側にある「モデル」を選択します。モデルマーケットが表示されるので、ここから有馬かなのLoRAを探します。

PixAIのトップページから左側の「モデル」を選択する

LoRAとDiT.2で絞り込む

モデルマーケットを開いたら、「フィルター」を選択します。利用タイプを「LoRA」、モデルタイプを「DiT.2」に設定して、Tsubaki.2で利用できるLoRAに絞り込みましょう。

PixAIのフィルターでLoRAとDiT.2を選択する

有馬かなのLoRAを英語で検索する

検索欄に有馬かなの英語表記である arima kana と入力して検索します。検索結果が表示されたら、有馬かなのLoRAを選択して詳細ページを開きましょう。

PixAIのモデルマーケットでarima kanaと検索する

検索結果に表示される各LoRAの左下には、炎マークと数字が表示されています。この数字は、そのLoRAがどれくらい多く使われているかを表す目安です。基本的には、数字が大きいほど多くのユーザーに使われている人気のLoRAなので、どれを選ぶか迷ったときは数値の高いものから試してみるとよいでしょう。

ただし、この数字だけで生成結果の品質が決まるわけではありません。実際に使ってみてイメージと違う場合は、ほかのLoRAも試してみてください。

PixAIのLoRA検索結果に表示される炎マーク横の利用数

「このLoRAを使用する」を選ぶ

LoRAの詳細ページを開いたら、ベースモデルが「Tsubaki.2」になっていることを確認します。問題がなければ、画面右側にある「このLoRAを使用する」を選択してください。

有馬かなのLoRA詳細ページで「このLoRAを使用する」を選択する

プロンプトを入力して生成する

「このLoRAを使用する」を選ぶと、有馬かなのLoRAが適用された状態で生成画面へ移動します。画面右側のLoRA欄に「有馬かな Arima Kana」と表示されていることを確認しましょう。

有馬かなのLoRAが適用されたPixAIの生成画面

あとは、作りたい服装や表情、ポーズ、場面を自然な日本語のプロンプトで入力して生成します。今回は、この手順で次のイラストを生成できました。

有馬かなのLoRAとTsubaki.2を使って生成したイラスト

対応するLoRAが見つからないとき

DiTタイプに対応したLoRAは、現状ではPixAIのモデルマーケットにまだ多くありません。使いたいキャラクターのDiT用LoRAが見つからない場合は、基本的に自作することになります。

おすすめは、まず種類が豊富なXLモデル用のLoRAを使って、キャラクターの特徴が安定したイラストを複数枚生成する方法です。次に、それらのイラストを学習素材として使い、DiTモデルタイプに対応したLoRAを作成します。

この方法なら、既存のXL用LoRAを土台にしながら、最新のDiTモデルで使えるキャラクターLoRAを用意できます。ただし、LoRAの学習には複数の画像とクレジットが必要になるため、まずはモデルマーケットに対応LoRAがないか確認してから自作を検討しましょう。

版権キャラクターの著作権・商用利用について

版権キャラクターはその名前の通り著作権があるため、生成したイラストを商用利用することはできません。

PixAIのLoRAの利用条件を見ると「商用利用可能」と書かれているものもありますが、キャラクター自体の著作権とは別の話です。LoRAの利用条件だけを根拠に商用利用すると著作権法に違反する可能性があるため、版権キャラクターのイラストは個人利用の範囲にとどめることをおすすめします。

まとめ

DiTモデルタイプの登場によって、PixAIでのイラスト制作は大きく変わりました。英語のタグを細かく並べなくても、自然な文章で書いたプロンプトの意図をくみ取り、内容に忠実なイラストを生成しやすくなっています。

  • モデルは、その時点で公開されている最新のモデルを選ぶ
  • プロンプトは英語タグの羅列ではなく、自然な日本語の文章で書く
  • 作りたい服装や表情、ポーズ、場面を具体的に伝える
  • 版権キャラクターを作る場合は、使用するモデルタイプに対応したLoRAを選ぶ

特定のモデル名だけを覚える必要はありません。新しいモデルが追加されたら特徴や生成結果を確認し、基本的にはその時点の最新モデルを使えばOKです。モデルの進化に合わせて、よりプロンプトに忠実で表現力の高いイラストを作れるようになります。

生成したイラストを動かしてみたくなったら、PixAIのエロ動画生成ガイドも読んでみてください。

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この記事を書いた人

どうすれば自分の思い通りのコンテンツを作れるのか試行錯誤しながら研究中。よりdeepな話はpixivFANBOXへどうぞ。

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