今回は、PixAIのTsubaki.2で使うアヘ顔のプロンプトを紹介します。
アヘ顔とは、快感や興奮のあまり、無防備で恍惚とした表情になった顔のことです。簡単にいうと「感じてる顔」で、エロいイラストの表情の中でも特に需要が大きいテーマです。
以前のPixAI記事では、Illustrious系モデルで使うahegaoのようなDanbooruタグを中心にプロンプトを組んでいました。ですが、今のPixAIで主流になっているTsubaki.2は、タグを並べるよりも目・舌・涎の状態や快感の強さを自然言語で書くほうが扱いやすいモデルです。
この記事では、表情の強さを軽度から重度まで段階分けし、目・舌・汗など各パーツの書き方を、日本語の自然文でどう書けばTsubaki.2に反映されるかを実機生成で検証します。
Tsubaki.2の公式情報は、次のPixAI公式ブログと公式ガイドを先に確認しておくと理解しやすいです。
検証環境
イラストの生成はPixAIという画像生成AIプラットフォームで行っており、モデルは『Tsubaki.2』を選択しています。

生成手順の基本は次の記事を参考にしてください。

アヘ顔のプロンプトは自然言語で書く
Tsubaki.2では、ahegao というタグ1語だけで指定するよりも、目・舌・涎の状態と快感の強さを文章で書くほうが安定しやすいです。
アヘ顔のプロンプトで最初に決めたいのは、細かいパーツの状態よりも「どれくらい強い快感か」です。強さを先に決めてから目や舌の状態を足すと、表情全体の統一感がぶれにくくなります。
強度別アヘ顔プロンプト5例
ここからは、快感の強さが異なる5つのプロンプト例を紹介します。各プロンプトの直後に作例イラストを置いているので、文章で指定した内容がどのように出るかを見比べてください。
軽度: 恍惚として蕩ける
最初に試すなら、目を潤ませて恍惚とする軽度の表情が扱いやすいです。快感で顔が緩んでいることと、目の潤いをはっきり書くのがポイントです。
女性が屋内でベッドに横たわり、快感に恍惚となっている。
目を潤ませながら薄く開いた口から吐息を漏らし、頬を赤らめて蕩けた表情をしている。
正面から見た構図。
「恍惚」「蕩けた表情」という言葉だけでも、目の潤みと頬の赤らみを伴った表情が出やすいです。舌や涎までは指定していないので、まだ落ち着いた印象の顔になります。
中度: 目を見開き舌を出す
強さを一段上げたい場合は、目の開き方と舌の状態を追加で指定します。
女性が屋内でベッドに横たわり、強い快感に目を見開いている。
焦点の合わない目で天井を見上げ、開いた口から舌を出しながら、顔を紅潮させている。
正面から見た構図。
「焦点の合わない目」と書くと、快感で我を忘れた視線になりやすいです。舌は「出す」とだけ書けば十分で、舌の形や角度まで細かく指定する必要はありません。
重度: 白目・舌出し・涎
さらに強さを上げたい場合は、白目と涎を組み合わせます。快感が限界に達している状態として書くのがポイントです。
女性が屋内でベッドに仰向けに寝転がり、限界まで達した快感で白目をむいている。
大きく開けた口から舌を突き出し、口の端から涎を垂らしながら、全身をのけぞらせている。
正面から見た構図。
「白目をむく」「涎を垂らす」を組み合わせると、快感で我を忘れた表情がはっきり出ます。白目は反映が不安定になりやすいテーマなので、狙った見た目にならない場合は後述の補足タグを使ってください。
汗だく強調
体温や興奮の高まりを見せたい場合は、汗の描写を強めます。
女性が屋内でベッドに仰向けに寝転がり、快感で頬を赤らめ息を荒げている。
額や首筋に玉のような汗を浮かべ、髪が汗で額に張りつきながら、恍惚とした表情をしている。
正面から見た構図。
「玉のような汗」「髪が汗で額に張りつく」まで書くと、汗の量と質感がわかりやすく反映されます。汗だけを強調したい場合は、白目や舌の指定を外して表情自体は軽度〜中度に留めるとバランスが取りやすいです。
泣き顔混じりの快楽堕ち
快感と涙が混じった表情にしたい場合は、涙の描写を組み合わせます。
女性が屋内でベッドに仰向けに寝転がり、強すぎる快感に耐えきれず涙を流している。
潤んだ目から涙をこぼしながら、開いた口の端から涎を垂らし、快楽に蕩けきった表情をしている。
正面から見た構図。
「耐えきれず涙を流している」と理由をセットで書くと、単なる悲しい泣き顔ではなく快感由来の涙だとモデルに伝わりやすくなります。
パーツ別の指定ポイント
強度の段階に加えて、目・舌・汗という各パーツを個別に強調したい場合の書き方をまとめます。
| パーツ | 書き方の例 | 出やすい見た目 |
|---|---|---|
| 目 | 「目を潤ませる」「焦点の合わない目」「白目をむく」 | 潤み目→虚ろな目→白目の順で快感の強さが伝わる |
| 舌 | 「舌を出す」「舌を突き出す」 | 舌の形は指定せず「出す」「突き出す」の強さだけで十分反映される |
| 涎 | 「口の端から涎を垂らす」 | 量までは細かく指定せず「垂らす」で自然に出る |
| 汗 | 「玉のような汗」「汗で肌が濡れる」 | 汗の量・質感を形容詞で足すと反映されやすい |
自然言語で反映しにくかった項目のまとめ
実機検証の結果、次の項目は自然言語の書き方だけでは狙った見た目が安定しにくいと感じました。使う場合は、該当する英語タグを自然言語プロンプトへ補足として足す前提で調整してください。
| 項目 | 自然言語だけで難しかった点 | 補足に使えるタグ |
|---|---|---|
| 白目の再現度 | 「白目をむく」だけでは黒目が残ることがある | rolling eyes |
| ハートマークの瞳 | 自然言語では反映されにくい | heart-shaped pupils |
| 涎の量の微調整 | 「少し」「大量に」の中間的な量が指定しにくい | drooling |
旧タグとの対応表
Illustrious系モデル向けにタグでプロンプトを組んでいた場合の対応表です。Tsubaki.2では基本的に自然言語を使いますが、補足タグとして足す際の参考にしてください。
| プロンプト | 意味 |
|---|---|
| ahegao | アヘ顔(快感で恍惚とした表情) |
| rolling eyes | 白目をむく |
| tongue out | 舌を出す |
| drooling | 涎を垂らす |
| heart-shaped pupils | ハート型の瞳孔 |
| fucked silly | 快楽で我を忘れた状態 |
最後に
Tsubaki.2でアヘ顔のプロンプトを作るなら、ahegao タグを1語で指定するより、快感の強さを軽度から重度まで段階分けして、目・舌・涎・汗の状態を日本語の自然言語で書き足すほうが扱いやすいです。
まずは軽度の恍惚とした表情で作り、目の見開き方、舌や涎、汗だく、涙混じりの表情を少しずつ試してください。
エロい表情全般のプロンプトや、エロい行為のプロンプトは次の記事も参考になります。




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