今回は、PixAIのTsubaki.2で使うフェラのプロンプトを紹介します。
以前のPixAI記事では、Illustrious系モデルで使うDanbooruタグを中心にプロンプトを組んでいました。ですが、今のPixAIで主流になっているTsubaki.2は、タグを並べるよりも「どんな場面を描きたいか」を自然言語で書くほうが扱いやすいモデルです。
この記事では、フェラのプロンプトを日本語の自然文でどう書くかに絞ります。プロンプト例ごとに作例イラストも付けるので、構図や表情の出方を見ながら調整してください。
Tsubaki.2の公式情報は、次のPixAI公式ブログと公式ガイドを先に確認しておくと理解しやすいです。
フェラのプロンプトは自然言語で書く
Tsubaki.2では、fellatio, blush, from side のようなタグだけを並べるよりも、構図、表情、画面に入れたいもの、避けたいものを文章で書くほうが安定しやすいです。
フェラのプロンプトで最初に決めたいのは、行為の強さよりも構図です。横構図、正面寄り、POVのどれにするかを先に決めると、表情や口元の指定がぶれにくくなります。
作例付きフェラプロンプト5例
ここからは、構図や表情の狙いが違う5つのプロンプト例を紹介します。各プロンプトの直後に作例イラストを置いているので、文章で指定した内容がどのように出るかを見比べてください。
基本の横構図
最初に試すなら、横から見た中距離ショットが扱いやすいです。顔のアップにしすぎず、女性の表情、姿勢、相手との距離感を同時に入れられます。
女性がベッドの横でひざまずき、男性のペニスにフェラをしている。
横から見た中距離の構図。
男性の顔は画面外にする。
横構図では「男性の顔は画面外」と書くと、男性側の顔が大きく出にくくなります。「中距離ショット」も入れておくと、口元だけに寄りすぎず、女性の表情まで見せやすくなります。
正面寄りで表情を見せる
女性の赤面や目線を見せたいときは、正面寄りの構図にします。ただし、正面構図は顔と口元が崩れやすいので、「顔を中心に描く」と「上半身や手を入れすぎない」をセットで書くのがポイントです。
女性が男性のペニスにフェラをしながら、こちらを見上げている。
正面寄りの構図。
男性の顔は画面外にする。
正面寄りにすると、視線と赤面が強く出ます。口元が崩れる場合は「顔のアップ」ではなく「胸上まで入る中距離ショット」と書き換えてください。
POV構図で迫力を出す
POV構図は、主観視点のフェラにしたいときに使います。迫力は出ますが、局部が画面中央に出やすいので、表情と上半身を中心にする指定を入れておくと扱いやすくなります。
男性視点で、女性が下から見上げながらペニスにフェラをしている。
POV構図。
男性の顔は映さない。
視線がこちらに向いている。
POVは、目線の指定が重要です。「こちらを見上げる」「男性視点」と書くと、主観構図らしさが出やすくなります。
深く咥える表現
深く咥える表現は、プロンプトが強くなりすぎると表情や口元が破綻しやすいです。「暴力的な雰囲気にはしない」「人体のバランスを安定させる」を入れて、行為の強さを少し抑えます。
女性が男性のペニスに深くフェラをしている。
横から見た構図。
男性の顔は画面外にする。
タグで補助するなら deepthroat を足す候補になります。ただし、まずは自然文で「深くフェラをしている」と書き、必要なときだけタグを足すほうが調整しやすいです。
動きのあるフェラ
動きを入れたい場合は、細かい体の配置よりも、頭を前後に動かしていることと motion blur を短く入れるほうが分かりやすいです。
女性が男性のペニスにフェラをしている。
横から見た構図。
女性が頭全体を前後に大きく揺らしていて、髪と顔の輪郭にmotion blurが出ている。
頭の動きに合わせてspeed linesが入っている。
男性の顔は画面外。
まとめ
PixAIのTsubaki.2でフェラのプロンプトを作るなら、fellatio などのタグを並べるより、日本語の自然言語で構図、表情、画面に出したいものを短く書くほうが扱いやすいです。
まずは横構図のシンプルなプロンプトで作り、正面寄り、POV、深く咥える表現、動きの指定を少しずつ足してください。
フェラ以外の行為プロンプトや、動き・効果音の考え方は次の記事も参考になります。





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